浪江町は、日本一農業が盛んなまちを目指しています。

平成25年に浪江町への一時立ち入りが可となったその日をスタートに、町内では地域農業の再生が進んできています。
徐々に米や野菜が町内で再び生産されるようになり、災地復興を目指してゼロから栽培が始まったトルコギキョウは
今では花き市場で高い評価を得るまでの質となっています。
また町外からの就農や企業の参入も増え、さまざまな『人』が浪江に集い始めています。
山・川・海に囲まれた豊かな自然環境、そして地域と人の温かさを感じることができる町。
「浪江の宝は、『 人 』」。
ここに住み暮らし、私たちと一緒に新しい浪江町の未来を農業で創りませんか。

浪江町の農業 Agriculture

浪江町は山・川・海に囲まれた自然豊かな土地で、温暖な気候は農業に適していると言われています。町内外の事業者や企業が花きをはじめ、米や野菜など多様な品目の栽培を行っており、地域農業の再生が進んでいます。

小野田ファーム首都圏視察
〜青山フラワーマーケット様・日比谷花壇様

浪江町の花木農家 小野田ファームさんの首都圏視察に密着。今では、国内有数の大手フラワーショップ「青山フラワーマーケット様」と「株式会社 日比谷花壇様」にも採用されるまでになった、浪江町の花農家さんの商品。その品質や今後の浪江町の花作りに期待する事などを、厳しい首都圏のバイヤー目線で語っていただきました。さて浪江町の花作りの評価はいかに!?どうぞご覧ください。

東京農業大学
浪江町農業インターンシップ vol.1

収穫の秋を迎えている浪江町。今年に入ってからも東京農業大学の学生による様々な農業研修や農業インターンが続けられてきました。何度も浪江町に足を運んでくれた若い学生たち。収穫を無事迎えるにあたり彼らの協力もありました。そんな彼らの活動と浪江町への思いを動画で紹介していきます。

#就農 #浪江町 #花農家 #農業

浪江町フラワープロジェクト Flower Project

花でつたえる、花でつながる。浪江町では、花 一輪一輪に想いを込めて、さまざまな取り組みを始めています。さらに、その花の一大産地化を一緒に目指す花づくりの仲間を求めています。

新規就農者・新規参入農業法人向けパンフレット

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なみえ花通信

なみえ花通信 2022年夏号